NEW PUBLICATION

  1. Aryl Dance Reaction of Arylbenzoheteroles

    アリールダンス反応(亀の甲が移動するユニークな反応)の開発

  2. Synthesis and Properties of Pyridine-Fused Triazolylidene–Palladium: Catalyst for Cross-Coupling Using Chloroarenes and Nitroarenes

    クロロアレーンやニトロアレーンのカップリングに有効な新奇カルベン配位子を開発した

  3. (日本語) 脱酸素型のマルチアリールアルカン合成

    ホスファ-Brook転位を鍵とし、ジアリールケトンから多様なマルチアリールアルカンの統一的合成法を開発した

  4. Identification of α-Synuclein Proaggregator

    パーキンソン病の早期診断を指向した、αシヌクレインの凝集を促進する分子TKD150, TKD152の開発

  5. (日本語) ブロモアレーンの1,4-カルボアミノ化反応

    ブロモアレーンのイプソ位にC–C結合を、パラ位にC–N結合を位置選択的に形成する

  6. Tandem Ester Dance/Decarbonylative Coupling

    エステルダンスに続く1,3-アゾール類のC–Hアリール化やアニリン誘導体のアミノ化、分子内エーテル化、分子内アリール化等の逐次反応

  7. Decarbonylative Reductive Coupling of Aromatic Esters by Nickel and Palladium Catalyst

    ニッケルやパラジウム触媒と亜鉛還元剤存在下、芳香族エステルの還元的脱カルボニル型ホモカップリングが進行しビアリール化合物が得られることを見いだした。

  8. Catalytic reductive ring opening of epoxides enabled by zirconocene and photoredox catalysis

    ジルコノセン/可視光レドックス触媒を利用したエポキシドの開環反応を開発した。

  9. Ring-Opening Fluorination of Isoxazoles

    5-アリールイソオキサゾール類にフッ素化剤としてSelectfluor®を加え80 °Cで24時間攪拌することで、α-フッ化カルボニル化合物が得られることを見いだした。

(日本語) Special

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