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  1. (日本語) チオエステルを硫黄源とするトシルヒドラゾンカップリング

  2. (日本語) 触媒で三分子をつなげて芳香環を壊す

    ブロモアレーンの三成分連結型脱芳香族化に成功した

  3. Pd-Catalyzed Denitrative Intramolecular C–H Arylation

    ニトロ基を脱離基としたジベンゾフラン合成に成功した

  4. Generation of strong casein kinase 1 inhibitor of Arabidopsis thaliana

    植物CK1に関する研究に有望なCK1阻害剤AMI-331を開発した

  5. Casein kinase 1 family regulates PRR5 and TOC1 in the Arabidopsis circadian clock

    植物の概日リズムを延長する低分子化合物(PHA)を発見、化学と生物学の融合研究によって植物時計の延長を促すタンパク質とその機能を、世界で初めて明らかにしました。

  6. Pd-Catalyzed Dearomative Allylation of Benzyl Phosphates

    パラジウム触媒存在下、アリルボラートやアリルスズを反応させることで、ベンジルアルコール類の脱芳香族的アリル化が進行することを見出した

  7. Synthesis of A Heptaarylisoquinoline: Unusual Disconnection for Constructing Isoquinoline Frameworks

    置換基がすべて異なるアリール基を有するヘプタアリールイソキノリンの合成に成功した

  8. Dibenzofuran Synthesis: Decarbonylative Intramolecular C‐H Arylation of Aromatic Esters

    脱カルボニル型C-Hアリール化反応によりジベンゾフランを合成する手法を開発した

  9. Decarbonylative Methylation of Aromatic Esters by a Nickel Catalyst

    アルキルアルミニウムをアルキル化剤に用いて、ニッケル触媒による芳香族エステルの脱カルボニル型アルキル化反応の開発に成功した

(日本語) Special

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(日本語) Links

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