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家族で富山に遊びに行きました。

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B4の坂本涼祐です。

我が家はあんまり家族旅行に行く機会がないのですが、ひいおばあちゃんが富山に住んでるので数年に一度は必ず富山に行っています。

一泊二日で遊びに行きましたが、ひいおばあちゃんに会うのがメインだったのでそんなに色々な場所には行けませんでした。(行ったのは7月くらいです)

富山市ガラス美術館(一日目)

 まず到着と同時に向かったのは富山市ガラス美術館です。

この建物は世界的に有名な建築家である隈研吾氏によって設計されており、図書館やレストランなどとの複合施設となっています。1階から見上げると、6階まで斜めの吹き抜けとなっており天井からは日の光が差し込んでいます。周りの木の板は角度が調整されており、板ごとに光の反射具合が変わっていました。そのため、見下ろすとまた違った見え方がするので、エスカレーターに乗っている間はずっと周りをキョロキョロしてました。また、1階から6階まで様々な作品が展示されており、各階ごとに雰囲気がかなり変わっています。1階から4階は陶芸品のような無機質な作品が多く、5, 6階には花などの自然をモチーフとした作品が多い印象を受けました。特に6階には一つの森のような巨大な作品群があり、上も下も色鮮やかで圧倒されました。

一日目はこの後にひいおばあちゃん家に行って、夕飯に回転寿司を食べました。僕はカニやイカなどの魚じゃない魚介があまり好きではないのですが、全く抵抗なく色々な種類の魚介を食べれました。海沿いの魚介は格が違います。

瑞龍寺(二日目)

 

二日目です。ひいおばあちゃん家は高岡市にあるので、近くにあった瑞龍寺に寄ってみました。瑞龍寺は山門、仏殿、法堂が国宝に指定されており、烏枢沙摩(うすさま)明王というトイレの神様を祀っていることで有名なお寺です。しかし肝心のトイレは250年前に火事で消失してしまったらしい。無念。

写真を載せたのは山門(左)と仏殿(右図の右の方)です。最初に総門をくぐると、枯山水に挟まれた道の先に山門が見えます。続いて山門を越えると一面に芝生が広がっており、別空間に飛ばされたような感覚を味わえました。全体的に落ち着いた雰囲気で、煌びやかなのは逆に法堂くらいです。この日はとても天気が良く、汗だくになるかと思いきや、お寺の回廊はとても涼しく気分良く参拝できました。また、前田家、織田家の石廟もあり、その中には前田利長や織田信長が眠っています。たくさんの石廟が並んでいる様は圧巻でした。

氷見うどん

お昼には少し北に行って氷見うどんを食べました。海津屋という有名なお店で、ちょっと遅めの時間に行ったのですが1時間くらい並びました。氷見うどんは讃岐うどんと違って細めなのですが、しっかりとコシがあってノンストップですすれます。つゆは少し濃いめでしたが出汁がしっかりと効いており、旨味がありすぎて飲めちゃいます。気づいたら無くなってました。

あと昆布屋さんにも行ってきました。こういうお店は地元の知人がいないと来る機会がないように感じます。店内には昆布のいい香りが漂っていて、めちゃめちゃでかい昆布が置いてありました。昆布は大きさによって等級が決まるらしいですね。僕はおにぎりやお吸い物に使えるとろろ昆布を買って帰りましたが、買いすぎてまだ使いきれていません…

というわけで、今回行ってきた場所を紹介しました。前回は五箇山にある合掌造りを見に行っており、ちょっとずつ行った場所が増えてきています。いつか友達も連れて来たいと思います!

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坂本涼祐

B4
たくさん食べます。

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