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扁桃腺の摘出手術をしました -part 1

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こんにちは!B4の瀧本春樹です。

突然ですが、8月の終わりから9月の頭にかけで扁桃腺の摘出手術を受けてきました。今回はそのことについてブログを書こうかと思います。長くなるので、①発症〜入院まで、②入院生活前半、③入院後半〜退院後および注意事項、の3つに分けて書いていきます。

今回は①発症〜入院までです。

入院するまでの経緯を細かく書いているブログはあまり多くない印象なので、自分はできるだけ詳細に書いていきます。扁桃腺手術をするかどうか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

まずは扁桃腺手術について簡単に説明したいと思います。扁桃炎手術では口の中の扁桃腺という部分を摘出します。この扁桃腺は免疫関係の役割を担っています。今回お医者さんから説明された話では、扁桃腺は子供時代に役割を終えていることが多く、摘出によって身体の機能などが失われることは基本的にありません。(もちろん手術自体のリスクはありますが。)

私が最初に扁桃炎に発症したのは、今から約1年半前の、大学2年生の12月でした。そのときはレポートや課題が溜まっていて、ストレスが溜まっていたのを覚えています。まず体がだるくなったのですが、まあ大丈夫だろうと思い、無理をしていたら38度の熱が出て最終的に39度5分まで上がりました。病院で扁桃炎と診断されましたが、そのときは風邪の一種で今回治れば終わりだろうと思っていました。

その2ヶ月後の2月の終わりにまた発症して、熱が39度近く出ました。同じ病気に短期間で繰り返し発症したことはなかったので、困惑しました。病院に行き、そこで慢性扁桃炎のことを知りました。それからは大体2ヶ月に一度のペースで扁桃腺が腫れるようになりました。ただコロナ禍が始まった時期だったため、安静にしていれば高熱は出ないということもあり、手術は見送っていました。

手術をする決心をしたのは今年の6月です。その頃には扁桃炎のペースも早まり1ヶ月に一度の周期で体調が悪くなるので、生活に支障が出ていました。しかしコロナ禍では入院するにも感染のリスクがあり、なかなか手術の決心がつけず悩んでいました。決心するきっかけになったのは早稲田大学の学内でのワクチン摂取です。そのおかげで、8月の半ばには2回目が打てることが分かり感染のリスクが少なくなったため、すぐに手術の相談を家族や潤さんにしました。幸いなことに快く了承をいただき、病院でもあっさり手術の段取りがついて2ヶ月後の8月の終わりに手術になりました。

手術前の病院での段取りについても書いていきます。当然ですが、手術は大学病院などの規模が大きい病院でないとできないので、紹介状をもらう必要があります。私は結構長引いてたのですぐに書いていただけました。紹介状をもらったら、耳鼻科の先生の診察を受けて手術の内容やリスクについて説明してもらい、最後は自分で決断します。手術が決定したら、諸々の検査を受けます。たしか採血、尿検査、CT、心電図、肺活量チェック、PCR検査です。今はコロナ禍なのでPCRが必須です。正直検査ではこれが一番つらかったです笑笑。インフルエンザの検査のときに鼻に綿棒を入れられるやつの強化版です。綿棒の先が太くなっており、結構奥まで入れられます笑笑。偽陰性を絶対に出させないという職人魂を肌(鼻)で感じました。あとは扁桃腺手術は全身麻酔になるので、麻酔科の先生の診察もあります。全身麻酔では自分で呼吸がちゃんとできなくなる(?)みたいなので呼吸用のそこそこ太い管を口に入れられます。そのときに歯が傷つくことがあるようで、歯科衛生士の方から歯のチェックもありました。今思うと私も術後に唇の端が軽く切れていましたが、おそらくこの管を出し入れするときに擦れたのでしょうね。最後に病院の受付で手術の同意書や注意事項などの書類手続きをします。コロナ関係で書類も増えて大変でした。

以上、長くなりましたが今回はここまでにします。入院までの段取りはついたので、次回は入院生活前半を書いていきます。

読んでいただきありがとうございました。それでは!

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瀧本春樹

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