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スポーツとテクノロジー

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こんにちは!B4の彦坂です

ページを開いてくださりありがとうございます

最後までお付き合いよろしくお願いします


以前、守屋さんが投稿されていた、山口研スポーーツニュースで

山口研のメンバーの多くがスポーツをしていたことが判明しました

そこで、今回はスポーツとテクノロジーに関して書いていきます

1. TMO (ラグビー)

まずは、ラグビーで採用されている

TMO = Television Match Official

2019年に日本で開催された

「ラグビーW杯2019」でも採用されていたので、

みたことある方は多いのではないでしょうか

 

ラグビーは激しい接触が代名詞のようなスポーツで

トライしたかどうか、タックルが危険なものかどうかが、

フィールド上のレフェリーが判断できなかった時に用いられます

上のように空中に四角を描くシーンはニュースでも流れていましたね

しかし、試合時間が止まってしまい、流れが断ち切られるなど

デメリットも存在するという面もあります

 

2. VAR (サッカー)

ラグビーのTMOとほぼ同じですが、

サッカーで採用されているのは

VAR = Video Assistant Referee

 

日本のプロサッカーリーグである「明治安田生命J1リーグ」では

2021シーズンから本格的な運用が始まっています

サッカーW杯では2018年のロシア大会から採用されています

ブラジル代表FWネイマール選手の過剰なリアクションが話題になりましたよね

ラグビーに関しては詳しくないですが、

サッカーのVARには介入する明確な基準があります

このことに関しては、またいつかの機会に書こうと思います

 

3. 野球

最後に野球の審判に導入されているテクノロジーです

野球に関しては、「リクエスト制度」があり、

日本プロ野球では、1試合2回まで(ただし、リクエスト成功の場合は減らない)できます

審判団が自ら映像を確認した上で

最終的な判定を下します

 

また、アメリカのマイナーリーグでは

ストライク・ボールの判定すらもAIで判定するという動きがあります


さまざまな意見がある、判定に対するテクノロジーの導入ですが

野球をやってきた人間としては、

多少の誤審も含めて野球なのかなと感じています

(ルールの誤運用や明らかな間違いはテクノロジーの力を借りたいですが…)


最後はいつもの、

本日の一枚のコーナー!!!

今回はこちら

全盛期の白ベースに青ラインから

現在は塗装を変えて、Rail Starとして活躍している

700系新幹線です

 

現在はJR西日本管内の山陽新幹線(新大阪〜博多間)でのみの運行となっています

主にこだまとしての運用となっています

自分は乗ったことありませんが、個室もあります!

ぜひ、時間に余裕がある時に乗っておきたい車両です!


今回のBlogはここまで

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました

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彦坂拓

野球歴15年、最近はサッカーにも手を出しています 趣味はスポーツ観戦と鉄道。 好きなチームは、中日ドラゴンズと名古屋グランパス 地元愛強めで生きていきます!!

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