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鈴木真くん訪問

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先日、名大伊丹研究室の博士課程2年鈴木真くんが東京に来たついでに研究室へ訪問してくれました。彼は名古屋の僕のグループの合成部門のリーダーです。

関連論文・総説はこちら:すべてアリール化された芳香族分子の合成法多置換ベンゼンを自在につくる

もう既に卒業後の進路が決まったようで、さすがです。

思い起こせば、4年生のときは、「こいつ大丈夫か?」という感じだったのですが苦笑、修士2年時に、彼がとっても楽しそうに研究・実験をしているのをみて、修士で就職するのはもったいないなと思い、

「博士課程に進学したら?」

と誘いました。

内定式も終わっているのに、企業にお断りの連絡をして(当時某企業にはご迷惑をおかけしました)、博士課程に進学。

その後研究力を完全に開花させ、すべて自分の意志で研究を行っています。まだ1年ありますが、企業にいっても確実にリーダーとして活躍することでしょう。

ケーキをもらったのですが、あんまり写真にうつってなくてごめんなさい。お昼を食べてなかったので、浅子もつれて(←お昼食べた)、3人で大好きな鶏千にいきました。大盛りを食べて、お腹いっぱいの模様。お腹はもうちょっと鍛えたほうが良い気がしますね笑。彼はたくさんunpublished resultsをもっているので、あと1年ですべて放出したいと思います。

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山口 潤一郎

山口 潤一郎

准教授早稲田大学
趣味はラーメン、マラソン、ダイビング、ウェブサイト運営など。化学の「面白さ」と「可能性」を伝えるために、今後の「可能性」のある学生達に,難解な話でも最後には笑って、「化学って面白いよね!」といえる研究者を目指している。.化学ポータルサイトChem-Station代表兼任。
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