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化学と工業に「論説」を執筆しました

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日本化学会の会員情報誌「化学と工業」12月号に「論説」を執筆させていただきました。

2016-12-04_22-27-27

あまり馴染みがないかもしれないですが、化学と工業の「論説」とは

日本化学会論説委員または論説委員会が依頼した執筆によるもので、文責は基本的には執筆者にあります。日本化学会では、この内容が当会にとって重要な意見として認め掲載するものです。〔論説委員会〕

というもので、多くの著名な大学の化学者や企業のお偉いさんが執筆しています。執筆することになった経緯としては、若い人の意見がほしいという論説委員会の希望により、若い人への論説依頼をはじめたとのことで、その第一号として執筆させていただきました。あまりこういうものは書いたことがないので良い経験でしたが、たった2ページなのに論文執筆より時間がかかりました。日本化学会会員にはちょうど冊子が届いているところですし、オンラインでも公開されていますので、興味があれば読んでいただければ幸いです。

 化学の魅力を伝えるために(PDFファイル・化学と工業12月号「論説」)

[追記]紙面で「化学者たちの感動の瞬間」

という書籍を紹介したのですが、出版社は「東京化学同人」でなく「化学同人」でした。この場で訂正いたします。

 

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山口 潤一郎

山口 潤一郎

准教授早稲田大学
趣味はラーメン、マラソン、ダイビング、ウェブサイト運営など。化学の「面白さ」と「可能性」を伝えるために、今後の「可能性」のある学生達に,難解な話でも最後には笑って、「化学って面白いよね!」といえる研究者を目指している。.化学ポータルサイトChem-Station代表兼任。
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