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教育実習に行ってきました!(コロナ禍編)

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みなさんお久しぶりです。B4の坂井です。2021年がやってきましたね。2020年は間食しまくりだったので今年の目標にアルフォートは1日1箱までにすると掲げました。年末に追い込みアルフォートをしたので2021年も元気にやっていけそうです。

 

今回は教育実習について書こうと思います。私は大学一年生の時から教職を取っており、免許をとるための最後の関門である教育実習を先日無事終えました。コロナ禍の教育実習を通じていつもの教育実習と違うところや学校の現状を知ることができたのでそのことを紹介します。教育実習については過去にM1の会田くんも書いていたのでぜひ見てみてください。(教育実習に行ってきましたー!! ,教員免許を取ってみた)

1.実施期間

通常教育実習は5~6月に3週間かけて行われます。昨年はコロナの影響で11月になり、しかも実施期間は2週間でした。短くなったラッキーと思っていたら、不足する1週間分の課題が出されました。世の中甘くないですね、、、

2. 学校内のルール

コロナ対策として学校内ではいくつかルールが設けられていました。一番驚いたのは何かものを置く時は机の上に必ず布を引くことです。これにより菌が机や棚に付着するのを防ぎ、接触による感染を最大限防いでいました。他にもお昼ごはんは各自の机で前を向いて食べたり、部活動で使う器具にアルコールを散布して消毒したり様々な工夫をしていました。

3. 授業

授業は基本的には対面で行われていました。ですが、希望すれば自宅で受けることも可能であり、zoomで授業に参加している生徒もいました。授業をする側としてはzoom越しで生徒と意思疎通をとるのが難しく、対面の方が教えやすかったです。教育実習に行くまではzoomは大学や会社でしか使われていないと思っていたので私よりもずっと若い中学生や高校生が使いこなしているのを見て愕然としました。彼女たちが大人になるのがとても怖いです。

自分が学んだ場所で、今度は教える立場になったのはなんだか不思議な気持ちでしたが、先生方の苦労を知ることができ、とても貴重な経験をさせていただきました。先生はすごい!ありがとう先生!教員になるにしろならないにしろ自信を持って化学を語れるよう2021年もりもりと研究を頑張って全力で化学を学んでいきます。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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うさまるとロックを愛する女の子。アルフォートは1日1箱まで!

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