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お釣りを減らしませんか?

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こんにちは。M2の茅嶋です。同期の高原くんと雑談してた時に、身近だけどブログで無さそうな話題が出たのでふと書きたいと思いました。

近頃キャッシュレス決済が浸透しつつありますが、依然皆さんは日常様々な場面で現金を使うと思います。日用品の買い物、交通費、諸々。。。

そこで皆さんに問います。「お金を払う時に気をつけていることはありますか?」実は高原くんが学部生時代にアルバイトしていたレストランでは、無意識かお釣りが少なくなるように会計をするお客さんが多かったそうで、レジが割と楽だったらしいのです。

僕も普段お釣りが少なくなるように会計する人間なので、今回は簡単に自分が心がけていることを紹介します。

それはただ一つ。 支払金額の各位の数字に注目!

まずは一の位の数字の差が5か0になるようにします。十の位以降は、それプラス繰り上がり・繰り下がりを考慮しないといけません。では例題を挙げてみましょう。

Q: 以下のレシート記載の支払金額についてあなたはぴったりの金額を所持していません。いくらを出すのがクレバーでしょうか?

現金支払額はquestion 1では865円、question 2では458円です。

無論、正解は一つではありませんが、以下僕の一案です。

「question 1」これはまだ易しいかと。まず1,000円札出そうかなと思います。5円玉出せそうなら、一の位は5で良いかと。あとは10円玉何枚も貰うのは嫌だなと考えて、50円玉を狙います。つまり、十の位の差が5を考えます(6と差が5なのは1ですね)。そして1,015円を払います。差額は、1015–865 = 150円ナリ。

「question 2」細かい金額ですね。前述の通り、一の位の差が5を考える。まず一の位が8なので3を出す(5円玉が手元に無い想定)。あと、450円なので1,000円札を出そうと思いました。あとは、各桁について繰り上がり・繰り下がりを考慮しつつ、差が5か0を念頭に置いていきます。以上から、1,013円を出します。お釣りは1013–458 = 555円!500円玉、50円玉、5円玉の3枚で済みます。気持ちいいですね。

こういう感じで頭の中で算数をやると軽い脳トレみたいでいいと思います。会計時に面倒だからと大きいお札を随時出して、小銭が嵩んでしまうそこのアナタ!ぜひ実践してはいかがでしょう?要は、差が0か5か6(繰り上がり・繰り下がり分)をいつも考えると良いかもしれません。

※ちなみに同じことを自販機でやりますが50:50で失敗します。例を挙げましょう。

「例:500 mL 160円のPET飲料を買うのに210円払いました。お釣りはキリ良く210–160 = 50円ですね。」

僕は50円玉1枚が出てくることを狙ってそれを実行するのですが、よく10円玉5枚ということがあります。意味ない!それなら単に200円入れれば良い!これは蛇足でしたね。この記事全体的になんかすごく当たり前の事言ってない? 今回はここまで。ではでは。

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M2。三度の飯より烏龍茶。一生、後輩に尊敬されていたい。夏の美しいものといえば大輪の花火か、りんりんと音を奏でる風鈴でしょうか。好きな言葉は"情熱"。今年の目標は積極性を出す。

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