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四半世紀記念万有シンポジウムに参加しました

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12月3日(土)に、東京大学本郷キャンパスで開催された四半世紀記念万有シンポジウムに研究室全員で参加してきました。

万有シンポジウムとは、万有生命科学振興国際交流財団※(万有財団)が開催する、日本の有機合成化学の発展を目的としたシンポジウムであり、今回参加した四半世紀記念万有シンポジウムは、先述の万有シンポジウムなどの様々な企画を開催している万有財団への感謝と敬意を表する機会として開催されたものです。

※万有生命科学振興国際交流財団は 2016 年 10 月 1 日より、公益財団法人 MSD 生命科学財団に名称を変更しました。

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シンポジウムのポスター

 

13時から開始ということで、お昼はやっぱり現地でラーメン。東大付近で評価の高かった「ねむ瑠」に行ってきました。この店の特徴である煮干しとイカの濃厚スープは、イカの甘みが強く、僕好みの味でとても美味しかったです。ラーメンを食べ終わると、想像以上に時間が余っていたので、東大の中を散策しました。ちょうどイチョウの紅葉が綺麗な時期で、観光客と思われる人々が記念撮影をしていました。僕も混じって安田講堂前と赤門でパシャリ。ちなみに東大は受験以来二度目です(泣)。

シンポジウム自体は、とても荘厳なものでした。講演者だけでなく、いらしている方々も有名な先生ばかりで、会場を回るときも少し緊張しました。講演は全て英語だったので、内容を理解するのは大変でしたが、日本トップクラスの研究者たちのお話を聞けたことは、とても良い経験になりました。特に、伊丹先生の講演は、関わりが多いため聞いたことのある研究もあり、また、写真で紹介されている学生も知っている先輩が多かったりで、楽しく聞かせてもらいました。

シンポジウムの後は、伊丹研究室の学生・OBOGと合流して飲み会を行いました。普段から研究でお世話になっている瀧瀬さんと真さん(どちらもD2)と飲むことができました。あまり飲み会終盤の記憶はありませんが、研究トークで盛り上がって楽しい飲み会でした。

 

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浅子貴士

浅子貴士

M1。食べても食べても太りません。ださいたま出身。

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