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布マスクとティッシュケース作ってみた。

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お久しぶりです。M2の杉本です。今更ですが、在宅研究の合間とGW(がまんのウィーク)を使って、布マスクとティッシュケースを作ってみました。小学生の頃から手芸大好きで、長期休みになると絶対に裁縫とかビーズ工作をやっています。

布マスク

まずは布マスク!このサイトの説明に沿って作っていきました。アイロンを使いたくなかった&とにかく手縫いしたかったので、なるべく縫って解決する方向で作りました。

材料は、なぜか家にあったダブルガーゼと濱文様のハンカチ。ゴム部分はストッキングで代用する例が多いみたいですが、私は履いてない靴下を輪切りにして使いました。

参考にしたサイトでは、縫いしろの部分を1cmずつカットして両側に割り、アイロンで固定しているのですが(言葉で説明するのは困難)、私はそのまま片側に寄せて抜いつけました。アイロンも使っていません。

続いて「中表(=表面同士を内側で合わせる)」にして上下を縫い合わせ、裏返します。輪切りにした靴下を通しながらゴムを通す部分を縫っていきました。今回私が使ったように柄入りの靴下は糸のほつれが凄まじかったので、無地の靴下を使うことをおすすめします。

実際に外で使ったことはないですが(鼻炎持ちなので使い捨てマスクのストックがありました笑)、一般的な女性用サイズと同じくらいです。靴下だとゴムの伸縮性がイマイチで少しゆるいので、やっぱりちゃんとマスクゴムを使った方が良いと思いました。GWに手芸屋さん行ったらマスクゴムが売っていたのでぜひお買い求めください(?)

ティッシュケース(ポケット・フタ付き)

続いてティッシュケース。このブログを参考にして、ティッシュ以外のポケットが2つと、フタがついてくるデザインを選びました。しかし、組み立てる時にちゃんと添付されていたPDFの説明を読まなかったのでフタが消滅し、ポケットがもう1つ爆誕しました。

でも72cm×15cmに布を切って、折り畳んで、両端を縫うだけなのですぐ作れます。今回はさすがにアイロンを使いました。私は中学校の家庭科の授業(ブックカバー作り)のために大きい布を買っていたので、それを数年ぶりに出して使いました。家に大きい布がある方はティッシュケースに困ったらお試しあれ!ちなみに、布のほつれ防止として両端に千鳥がけをしています。

以上、手芸大好き杉本のおうち時間でした!いよいよ来週からM2は実験再開です。健康第一で頑張ります!

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杉本沙織
山口研のあいみょん。主食は麺とスターバックス。渋谷系らーめん丸だったのは過去の話。

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