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Macの持ち腐れ

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こんにちは、M1の中山です。

いきなりですが、当研究室では各人が使用するパソコンとしてApple社のMacが強く推奨されています。

私自身、Macの使いやすさとデザインに強く惹かれ、Macを愛用しているのですが、思うことが一点

別に研究室でのタスクするのにMacじゃなくてよくね??

研究室で行うPCを使ったタスクは

・抄録会などの資料作成(Microsoft Office Word for Mac)

・NMRデータの解析

・情報収集(Safari)

そうです、別にWindows機でも全然できちゃうんです。いや、たしかに使いやすいし全然Macでもいいのですが。。。

Mac高いんですよね。正直現状では宝の持ち腐れ感半端ない。

ディスプレイはきれいだしスピーカーの音質もいいのですが、、、

そこで、Macでしかできないことないのか?って思いAppを見てみると。。。

なんか楽器を表したアイコンがありました。

これは面白そうといじってみたところ、どうやら、DTM(Desk Top Music)用のアプリとのこと。すなわち、パソコン上で収録スタジオのように様々な楽器を使って音楽を作るためのものだそう。

いろいろいじってみると、様々な音源(ピアノやらギターやらストリングアンサンブルやらコーラスやら)が内蔵されており音質もかなりいい!

しかも、ギターやベース音源はエフェクト(いわゆる音色を変えること)までかけられるようで機能満載!

これだけで2万円分の価値がありそうです。(なお、購入金額は19万円。いろいろ差し引き残り12万円分くらいの価値はこれからも引き続き探していきます)

てなわけで、私も一曲、楽曲をアレンジしてみました(さすがにイチから作曲するのはしんどい)

実際の操作画面

アレンジに選んだ曲は私が絶賛ドハマリ中の乃木坂46最新22枚目シングルの表題曲である「帰り道は遠回りしたくなる」

女声3部+男声3部というトリッキーな合唱編曲に挑戦したところ、ものの見事に難航。全体の3割も完成してません!ポップスから合唱への編曲って難しいですね!!そもそもポップスを合唱に編曲する必要ってあるのかな?

ちなみに、上の画面が総譜(全パートの音を表す)を編集するフィールドで、下の画面はパート毎の音を打ち込むためのフィールドです。ピアノロールでもスコア(楽譜)でも打ち込めますが、ピアノロールで打ち込むほうが圧倒的に楽です。(ちなみにバーの高さが音の高さで長さが音の長さです。直感的ですね)

初心者の私にとっては、複数パートを同時に打ち込めない(すなわち楽譜で和音を書くように音を打ち込めない)のが使いにくいですが、慣れればなんとかなるでしょう。和音感覚も身につきますし。(Appleさんにはぜひ改良してほしいところではありますが)

以上、私自身、全然使いこなせていないMacの機能を紹介しましたが、他にもMacには無限の可能性が秘められていることでしょう。

さらなるMacの可能性を信じて愛機を大切にしたいと思います。

みなさんもMacの秘められた可能性を探してみてはいかがでしょうか?

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中山景斗
美声の歌えるヒゲ。あだ名はπ結合。
中山景斗

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