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元バ先の友達と草津(のほう)に行きました。

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もうすぐM1になる坂本です。

研究室配属までやっていたバイトの縁が続いており、今回はその友達と草津に遊びに行きました。が、結局蓋を開けてみたら伊香保の旅になってしまいました。

草津からちょっと離れていますが、草津に行く際の寄り道の候補になると嬉しいです。

水沢うどん


伊香保に着いたのがちょうどお昼時だったので、水沢うどんを食べました。
水沢うどんは讃岐うどん、稲庭うどんと並び日本三大うどんとして知られていて(諸説)、伊香保には水沢うどん街道と呼ばれる水沢うどんのお店が集まった道があります。今回はその中でも老舗として有名な大澤屋に行ってみました。

店内はとても広くいくつかの部屋に分かれており、座敷の部屋に案内されました。水沢うどんはちょうどよい太さでコシも強く、追加で頼んだごまだれとの相性もバッチリでした。また、舞茸の天ぷらは歯切れが良く味も濃くて美味しかったです。ただ少食の方は食べきれないんじゃないかってレベルの大きさでした。僕はめちゃくちゃ満足できたのでよかったです。

佛光山法水寺

続いて近くにあった映えスポットとして有名な法水寺に寄りました(サムネの太ったおっちゃんはここにいました)。

台湾で開山された佛光山寺は台湾の四大仏教のうちの一つに数えられる宗派であり、法水寺はその日本での総本山です。山の上にあり駐車場から長い階段を昇ることになりますが、山門で振り返ったときの眺めは見晴らしが良く素晴らしいです。2018年に建立されたらしく、全体的に建物が綺麗で煌びやかでした。昔のお寺も建ってすぐはこんな感じだったのかなぁと思いつつ、建物内を回っていくと写経やら座禅が体験できるスペースや千手観音像がありました。本堂は気が遠くなるほど大きく、壁一面に仏像が彫ってあり圧巻です。中央には真っ白な釈迦牟尼仏が鎮座しており、灯明というキャンドルみたいなものを線香代わりにお供えできるようでした。

石段

たくさんの階段を昇り降りして疲れたので、石段で足湯に入ろうということになりました。

石段は365段の階段の左右に様々なお店が展開されている街で、射的屋が異常に多く古き良き風情のある場所です。中腹あたりに無料の足湯があったので、みんなでアイスを食べながら登って、頂上の神社で参拝して降りてきて足湯につかりました。辰の湯というところで、温泉からはすごい鉄の香りが。お湯の褐色は酸化鉄によるもので、足湯からあがった後の足が赤くなるほどでした。お湯からあがる際に僕はタオルを忘れてしまっていたので、乾燥させるために片足だけお湯から出していたのですが、、、バランスを崩して片足だけビチャビチャになりました。無念。

この後は草津に行き湯畑を見て温泉に入って少し離れたコテージで飲み会をしました。本当に何も決めずに行った旅だったので伊香保で完結してしまいましたが、とても楽しい旅でした。もうちょっと早い時期に行けばスキーなんかもできたと思うので、来年は温泉入りつつスキーしたいですね。

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坂本涼祐

B4
たくさん食べます。

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