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「化学」に記事を執筆しました

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寒くなりましたね。僕のデスクは外気と変わらない温度になってしまうので、春夏秋冬、気温の変化を日々感じることのできる仕事環境で今これを書いています。おかげで(?)風邪ひきました。

さて、化学同人から毎月発行されている「化学」に記事を執筆しましたので紹介します。
2019年1月号が先日発売されたのですが、その中の「注目の論文」コーナーに僕の記事が載っています。
「Lewis酸でヒドリドを引き抜く」という題でボストン大学和佐先生の論文を紹介させてもらいました。

この1月号ですが、トピックとして“新時代を迎える 日本の化学を語り合う”とあり、ずいぶん大きなトピックに重きをおいているなか僕の記事があり、とんでもなく場違い感は感じました苦笑
ですが、個人的に有機化学の中で「原理」が「応用へ」(合成反応)、と展開された重要な論文かなというのを選定して紹介したつもりです。ぜひお読みいただけたら、と思います。
宣伝みたいになりますが、僕の書いた記事以外も深い議論をしていて読み応えが満載でした。特にはじめの新春座談会の記事はおもしろいです。そのついでにでもぜひご一読をいただけるとうれしいです。

末筆ながら、今回このような執筆の機会をいただきました化学同人の関連の方々、深く御礼申し上げます。機会があればまたやりたいです。

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武藤慶
趣味はラーメン、漫画、マラソン、自転車、野球、バレーボール。ものづくりの街、豊田市出身。車ではなく分子レベルでのものづくりを極め、非常識だが理想的な方法論で未踏分子を世に出すことを目指す。60歳になっても子供のように、化学でできるあんな未来こんな未来を語り、学生とともに実現に向けて一歩を踏み出せる研究者でいたいと考えている。

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