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International Joint Symposium on Synthetic Organic Chemistryに参加しました!

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今年のラボトリップ、サバゲーの記事がupされたということで、私、齊藤はその裏で行われていた1人ラボトリップについて記事を書きたいと思います!

1人裏ラボトリップは、11/21-23に淡路島で行われました。その名も“International Joint Symposium on Synthetic Organic Chemistry”。国内の学会ですが、国際会議であり、4つの学会が合同で開催されたものでした。
私はこれが初めての国際会議、久しぶりの1人での学会参加ということでめちゃめちゃドキドキでした。そんな中で、1人の女の子と運命的な出会いをしました。笑
研究室に行くよりも早い時間の新幹線で新神戸まで行き、そこからバス。バス停でたまたま話した女の子が東工大田中研から1人できていた同期の女の子でした。共通の友達もいて、ノリも良くて、話も盛り上がりました。会場につき、参加登録をしましたが、リストが配られるわけでもなく、自分の部屋の番号が知らされただけ。相部屋にしていたため、相方は誰なのかわからない状態でした。相手誰かわからないんだねって話しながらお互いの部屋番号を確認するとまさかの同じ部屋。驚きと共に嬉しさでいっぱいでした。また、他の学会で知り合った方々が数人参加していたので、すごく安心しました。

さて、会場は淡路夢舞台国際会議場、ホテルはWestin 淡路島。
さすが、Westin。ロビーも部屋も広くて綺麗で感動しました。こんなにいいところに泊まる機会なんてないのですごくテンションがあがりました。朝ごはんは、ふわとろのオムレツを作ってくれて、淡路島産の食べ物も多くてとてもおいしかったです!海も近く、お昼には散歩がてら外に出て海の近くでお弁当を食べました。アクセスが悪い以外は、めちゃくちゃ良い所でした。笑 なかなかこんなところには泊まれないので満足するまで堪能しました。笑

講演は、英語を聞き取るので精一杯でしたが、Flowの分野の話から割と身近な有機金属の話、全合成の話を聞けてとても良かったです!
初めての国際会議でポスター発表では、どんな感じなのかわからなく、英語の不安しかありませんでした。日本人の先生が多く、大丈夫かなとも思っていましたが。笑
ポスターセッション中、今回早稲田大学でも講演してくださったKevin先生にお会いしたため、お話がしたい!できればお写真も撮りたい!と思い、話しかけたところ、ポスター発表を聞いてくださる流れになり、ど緊張。まさかこんな感じになるとは思ってもおらず、自分の拙い英語で申し訳なさすぎましたが、とても優しく真剣に聞いてくださり、とてもいい経験となりました!

学会の醍醐味といえば、飲み会。笑 今回はお泊まりの学会だったのでワクワクしました。
ミキサーとバンケットでは、高級なホテルということもあって、素晴らしい会場でのお食事でした。目の前でお肉を焼いていただけて、そこは大行列でした。私もまっ先に並びに行きました。とても柔らかくて美味しかったです!

1日目は、ミキサーの後、学生数人で部屋飲みをしました。淡路島の地ビールが売っていたので全種類買いました。中でも、私は米のビールが好きでした!他の学会でもあまり会わない薬学部の人とも交流ができました。夜中の2時過ぎまで盛り上がり、次の日がしんどかったです。笑

2日目は、学会運営の方達がバンケット後の二次会会場を用意してくださり、そこで飲みました。最初、3部屋くらいに分かれており、先生方ばかりの部屋に突撃する勇気がなく、学生だけで飲んでいましたが、東大の岩崎先生に連れて行ってもらい、先生方に混じって飲ませていただきました。とても印象的だったのが、Hashmi先生。スターウォーズが好きらしく、ペンや柿の種をライトセーバーに見立ててスターウォーズごっこをしていてとてもお茶目でした。Hashmi先生の奥様も空き缶をどれだけ積めるかとはしゃいでいてほっこりしました。笑 他にもドイツのお話や、家族のお話もしてくださってとても楽しかったです!また、以前お会いした先生方とも一緒にお酒を飲んでお話をすることができてとても嬉しかったです!夜遅くまでありがとうございました!

今回の学会では、色々な先生方、特に外国の先生方とお話をすることができてとても充実した学会でした。それと同時に自分の英語のできなさを改めて痛感し、もっと勉強しないといけないなと思いました。。
また国際学会に出られるように実験も英語ももっともっと頑張りたいと思います!

最後になりますが、お話してくださった方々、一緒に写真撮ってくださった方々、講演者をはじめとする先生方、そして主宰の垣内研の皆様にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

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齊藤杏実
電子ぴゅんぴゅんあみ太郎。お米なら誰よりもたくさん食べられる。ラボ女帝。

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