ブログ

第10回フッ素化学若手の会に参加しました

Today:3views / Total:270views Written by:

先日、第10回フッ素化学若手の会に参加しました!
と言ってももちろんオンライン開催でした。もう卒業まで対面学会は無理でしょうかね…(オンライン学会だと写真がないのも寂しいです。)

今回は、GatherTownというツールを使いました。
以前少しだけ使ったことはありますが、今回初めてGatherTown内でポスターや口頭発表を行いました。アプリではなくブラウザ(Chromeが良い)での操作ですが、ビジュアルがとても面白く、まるでポケモンなどのゲームをやっているかのような画面でした。自分でお気に入りのアバターを選んだり、マップ内を散策したり、と自由度も高かったです。基本的には周囲5マス以内の人の声が聞こえるので、密集したところでの会話は少し大変そうでした。

ポスターはGatherTown内に掲示してあり、仮想のポスター板の前に移動して発表・聴講すると言った感じでした。口頭発表は、仮想のホールのようなものが準備されていて、発表者が前に立ってスライド共有しながら発表、と言うスタイルでした。

初めて学会で使いましたが、50~80人規模のシンポジウムとしては相当使いやすかったです。仮想空間であれ、人の動きがわかったり、誰と誰が話してるとかわかるのはよかったと思います。それ以上増えるとZOOMなどの方がいいのかもしれません。

発表に関しては、口頭とポスター両方行いました。フッ素のテーマをやっているにも関わらず、フッ素界隈の方々とは交流があまりなかったので、オンラインではありますが参加できてよかったです。また、無機材料系から有機合成まで様々な分野において、フッ素の特性をうまく生かした研究を展開されている講演者の先生方の発表に一段と刺激を受けました。(早く論文出さないと。。。汗)

最後になりますが、本会の開催に尽力いただいた丹羽先生はじめとする実行委員の方々に御礼申し上げます。

The following two tabs change content below.

小松田雅晃

D3。驚異のリサーチ力を誇るラボGメン。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る