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クラシック音楽のススメ♪シューベルト編♪

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どうも、山口研D2の松下です。
前回の記事でクラシック音楽について書いてたら興に乗ってきたので、連続投稿となりますがクラシック音楽を紹介します(つまり、今回もただの趣味ブログです)!

さて、今回紹介するのは、フランツ・シューベルトが作曲した器楽曲です。
シューベルトの作品だと、歌曲王と呼ばれるだけあって親しみやすい美しい旋律を有する歌曲が有名ですが(アヴェ・マリア魔王野バラとか)、実は交響曲や室内楽曲にも名曲がたくさんあります!
作品の特徴としては、歌曲と同様に、心に残るキャッチーで美しいメロディに溢れることでしょうか(というか溢れかえって聴くほうも大変!笑)。あと、晩年の作品になるにつれて、死を意識したような深刻な内容がちらつくようになり、さらに、演奏時間が天国的に長くなっていきます(50分くらいは平気でかかる曲ばかり)。ちなみに、シューベルトは31歳で早世しています。正直、パンピーの僕(ただ今32、特筆すべき成果は未だ無い)には大天才の気持ちは分かりかねますが、やりたいことがたくさんあるからまだ死にたくない、とはやはり思うんだろうなあと。。。
そんな気持ちの中で書いただろう晩年の作品のほうが、なぜかしっくりきて好きだったりする根暗な僕がいますが汗

今回も実験で気が滅入ったときに、リフレッシュ?(より気が滅入るかも)のために僕が良く聞く曲をチョイスしましたので、デスクワークのときにでも適当に流してもらえればと思います。
前回同様、ようつべからセレクトしました♪ここにはクラシックの良い音源がなぜか転がりまっくてるんですよね、とても素敵ですね。
それでわ、どうぞお聴きくださいまし♪

1″Trout” Quintet, 4th Movement. (Schubert Ensemble)

 

2. Piano Sonata No.17, 2nd Movement. (Sir Clifford Curzon)

 

3. Strings Quintet, 2nd Movement. (Arcanto sq.)

 

4. Symphony No 8 “Unfinished” (Seiji Ozawa & VPO)

 

5.  String Quartet N.14 “death and the maiden”, 2nd Movement. (Arban Berg sq.) 

 

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松下薫
ディズニーと作業着を着こなす男。ものまねが得意。玉ねぎのジャニジャニ感が苦手。

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