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トリコになる?ボードゲームカフェ

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こんにちは!最近外が寒くて家から出れないB4の武者です。

今回は、友達お勧めのボードゲームカフェJERRY JERRY CAFE 渋谷店に行ってきたので、面白いと思ったボードゲームを紹介していきます!

そもそもボードゲームカフェとは?

世界中のボードゲームが気軽にいくらでも楽しめるカフェで、大人でも楽しめるお宝箱のような場所です(例えが適当ですみません笑)。渋谷店であれば、951個のボードゲームがあり、自分が楽しいと思えるゲームに出会えると言っても過言ではありません!

 

店内はお菓子を持ちこみ、早速友達と4人でゲームを始めました!

 

みんなでぽんこつペイント

直線と正円だけを使ってお題の絵を描くという単純なゲームです。回答者を除いた全員が制限時間内にお題の絵を描き、画数の少ない人から1人ずつ発表していきます。回答者が正解した絵を描いた人は2ポイント、ヒントになった絵を描いた人は1ポイント、回答者は1ポイントゲットでき、その合計点を競います。その人の発想力、絵心が試されたユニークなゲームとなってます。

 

さて、はじめのお題が「ヘビ」。

正円と直線だけでヘビを描くなんて自分の絵心では無理でした(2枚目右上参照)。他の人の発想力に驚かされる一方でした。

他にも、「川」「階段」などなど簡単すぎて逆に難しいものから、「羊」「ホワイトボード」「ニット帽」などちょっと難しいものもありました。

タイムボム

時空警察かボマー団の陣営になってお互いの正体がわからないままに解除の導線を切っていくか、BOOMの導線を切らせるかでゲームが進行していきます。

出典:https://jellyjellycafe.com/games/timebombnew

いわば人狼の爆弾ゲーム版です。役割はボマーか時空警察のどちらかが与えられ、ボマーだったら言葉巧みに「BOOM」カードを切らせる、時空警察は「BOOM」カードをめくってしまわないようにうまく「(爆弾)解除」のカードを4ターン以内に4枚引き当てられるようみんなと話し合いながらめくっていきます。

詳しいゲーム説明はこのサイトに書いてあります!ぜひご覧ください!

 

適当なカンケイ

ハリネズミとサボテンがあしらわれている可愛いパッケージのボードゲームです!机に並べた11種類のカードから、自分で共通していると思う5組とハブにされた1枚に分け、手元に配られた番号カードで仕込み、どれだけそのペアがマジョリティに属しているか答え合わせをするゲームです(説明難しい…)。

写真のようにトイレットペーパー、ピザ、ポスト、牛、時計、炎、バスケットゴール、天使の像、コーヒー(?)、白い家、コアラと並べられていたら、この中で5組ペアを作ります。私は

(トイレットペーパー、時計)→家にあるもの

(ピザ、炎)→ピザが焼ける

(牛、コアラ)→動物

(天使、家)→両方とも白い

(ポスト、コーヒー(?))→特に理由はなし

バスケットゴール→余り物

のように分けました!見ての通り、かなり適当です(笑)。ただ、他のみんなも同じように考えていたらしく、ハイスコアをゲットできました!(他の人も同様)

ルールは簡単なようで説明しにくいのですが、他の人の発想力に驚き、また笑えるゲームでした(^^)大人から子供まで楽しめます。

 

 

Speed Cups

スピードカップス』は、毎回カードで指示される色順の通りに、全員いっせいに素早く自分のカップ5個を積み重ねたり、横に並べたりして完成させ、いち早くベルを鳴らすゲームです。

出典:https://sgrk.blog.fc2.com/blog-entry-2791.html

とにかく瞬発力が必要でした。楽しいのですが、すごく疲れます(いい意味で)。1ゲームが一瞬で終わってしまうので、飽き性の人にぴったりです!これも大人から子供まで楽しめるゲームでした!

 

最後はやっぱりこれ!コヨーテ

インディアンポーカーのように、それぞれ数字が書いてあるカードを一枚、頭の上に掲げます。他の人のカードは見れますが、自分のカードは頭上にあるので見れません。その状態でその場にあるカードの合計数を予想するゲームです。

一見簡単そうに聞こえるのですが、カードの中には負の数やその場のカードの数を2倍にするカードやら正の数のみではないので、そう簡単にはいきません。他の人が宣言した数が合計数より大きい数だと思ったら「コヨーテ!」と叫びます(ダウトみたいな感じです)。もしこれで本当に大きかったら「コヨーテ成功」で、宣言した人が負けになり、大きくなかったら「コヨーテ失敗」となり、コヨーテした人の負けになります。

頭脳戦なので、頭のいい人は強いかもしれませんね。

 

 

以上、ボードゲームカフェのレポでした!わけわからない説明だらけだったとは思いますが、実際に遊んでみたら楽しいものも結構あります。カフェにあるボードゲーム全てを網羅している店員さんもいらっしゃるので、ぜひ行ってみて自分好みのゲームを見つけてみてください!

ではまた!

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M1。ランニング0日坊主。味覚、嗅覚、聴覚に自信があります

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