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第66回有機金属化学討論会に参加しました

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こんにちは、M1の加藤です。

9月14日から16日まで首都大学東京南大沢キャンパスで行われた第66回有機金属化学討論会に慶さん、一色さん、加藤の3人で参加してきました。

首都大学東京は南大沢駅から目の前のアウトレットを通り抜けてすぐのところにあり、大学の前で安い買い物がたくさんできていいなあと思いました。キャンパスは綺麗で、自転車が必要な程広いのですが、幸い発表会場は駅から最も近い建物だったので良かったです。

“有機金属化学”を専門とする様々な先生方や学生の口頭、ポスター発表が3日間に渡って行われました。自分にとっては比較的馴染みのある遷移金属触媒を研究している人から、高分子や錯体、軌道論の話など、なかなか自分にはとっつきにくいような内容もありましたが、頑張って勉強してきました。

1日目は前日に早稲田で行われた有機金属若手研究者の会のダメージが大きかったのですが、開始時間が昼すぎからだったこともあり、なんとかいろんな発表を聞くことができました。その日の夜どこで飲もうかと路頭に迷っていた一色さんと僕は、慶さんとその同期の先生方のご厚意により超ハイレベルな同期会に参加させていただきました。最初は緊張していましたが、お酒の力も借りて、研究の話やお金の話、学生時代の思い出などを聞くことができて非常に貴重な経験をさせていただきました。(写真を取り忘れてしまいました、すみません)そのあとはD2の方々の飲み会に合流させていただき、なんだかんだで気づいたら4時くらいまで飲んでました。こんな事態に備えて橋本駅にホテルをとる決断をしておいてよかったです。

2日目は僕のショートトークとポスター発表がありました。前日の疲れを言い訳にするつもりは全くないのですが、初めてのショートトークで緊張していたのか、大勢の方の前で10秒ほどフリーズしてしまい、頭真っ白のままとりあえず1分5秒くらいで乗り越え?ました。。。非常に恥ずかしかったのですが、あとで先生方や先輩方、同期からも止まってたねーといじられ?構っていただいたのがむしろありがたく、覚えていただけた部分もあったのではないかとなんとかポジティブに捉えようとしています。。もちろん今後はもう二度とないように、しっかり練習して臨みます。

ポスター発表では多くの先生方にたくさんの意見をぶつけていただき、大変勉強になりました。自分でわかってるつもりなだけだったんだなーと思わされることもあり、考えて発信することの大事さを改めて知ることができました。そのあとは座長で来ていた潤さんと4人で南大沢駅近くのつけ麺屋さん?に行きました。潤さんに特盛(500g)をおごって頂いたのですが、これが正直しんどかったです、、量とかではなく麺がゴムみたいでスープも美味しくない、、。高田馬場近辺のつけ麺屋の美味しさを改めて知りました。

なんとかショートトーク、ポスターを乗り越えた2日目の夜は一色さんが企画してくださった学生飲みが開催されました。有金討に来ている様々な研究室からだいたい2~3人ずつが集まり、50人に迫る大所帯での飲み会でした。ここでは、春の裏年会で会った同期やM2の先輩と再会できたり、逆に神戸では叶わなかったD1,D2の先輩方とお会いすることができたりと非常に楽しかったです。また、D進を決意したM1(D-1)にも会うことができ、早速仲良くなれたので、これから負けないように刺激しあえながら頑張って行きたいです。その後、当たり前のように二次会、三次会と続き、またしても3時くらい?まで飲んでました。(こちらも写真が少なくてごめんなさい。。)

若手研究者の会から数えて3日連続での激しい飲酒はやはり体(肝臓)にダメージを与え、3日目は見事に体調を崩してしまい、(二日酔いでもありました、、)午前の講演とポスター発表に集中できなかったのが悔やまれます。。3日目は一色さんのショートトーク&ポスターでしたが、いずれもさすが!といった感じの安定感のある発表でした。

ハードな3日間でしたがたくさんの出会い、経験、そして刺激を受けることができて良かったです。来年も有金討に出られるようにゴリゴリ実験していきます。

お会いしてくださった先生方、先輩方、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします!!

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加藤弘基
なあなあとサッカーと化学が好き
加藤弘基

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  1. 2019年 10 04日

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