武藤慶

プロフィール

趣味はラーメン、漫画、マラソン、自転車、野球、バレーボール。ものづくりの街、豊田市出身。車ではなく分子レベルでのものづくりを極め、非常識だが理想的な方法論で未踏分子を世に出すことを目指す。60歳になっても子供のように、化学でできるあんな未来こんな未来を語り、学生とともに実現に向けて一歩を踏み出せる研究者でいたいと考えている。

E-mail

keimuto@aoni.waseda.jp

武藤慶の記事一覧

  1. M1チップ搭載!MacbookPro新調しました

    2年使ったMacbookProがバッテリーが肥大化し、消費電力過剰となりつつあって作業効率が低下していたのでPCを買い替えました。話題のM1チップのものにしました。というわけで、今回は気になる互換性などを含めた使用感のレポート記事としたいと思います。

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  2. フェイスシールドは化学実験で使えるか?

    有機化学に限らず、化学実験では「安全メガネ」「白衣」「手袋」はつけましょう、とどこの大学でも化学実験の初めに言われると思います。このコロナ禍では、そこに新たに加わりうるものがあります。それが「フェイスシールド」です。

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  3. みんなで研究室引越し作業!

    さて、お知らせにもあるように、研究室引越しました!西早稲田キャンパスから121号館というところに移りました。距離にして約1.5km。僕自身、学生のときにもラボの引越しは体験しましたが、その時は横の建物に移動するだけであったので、今回のようなキャンパスをまたぐような引越しは初体験でした。

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  4. 武藤、所属変わりました

    武藤です。いまさらですが、タイトル通り、所属が変わりました。早稲田の応用化学科を2020年3月31日をもって退職し、同年4月1日より、早稲田大学高等研究所の所属となりました。職位は変わらず講師で、研究室も変わりなく山口研に属します。

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  5. 武漢と武藤

    今年度もあっという間に終わりますね。武藤です。気づけばもう僕も早稲田に来て5年目に突入しようかというところ。今回はコロナやら新型肺炎やらで悪い意味で有名になってしまった武漢(ウーハン, Wuhan)について書こうかと。

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  6. 友人研究者紹介: 中国留学を通じて

    もう2019年も終わろうとしています。待ってくれって感じです。さて、今回は少しテイストの異なる紹介を。僕の友人紹介です。中国の若手研究者です。すこし思い出話も入りますが、お付き合いください。なぜ中国?僕はM2のときに中国に研究留学していました。

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  7. スマホで有機化学

    スマートフォンが普及し、もはや持っていない人を探すほうが難しいくらいです。それとともに多くの頭いい人がよいアプリを開発し、我々の生活はよくも悪くも豊かになっているように思います。有機化学、有機合成に使えるアプリも例外ではなく、いくつか良いものがあるので紹介します。

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  8. ChemDrawをいじくり回してみた Part2

    久しぶりに使い倒してみました、ChemDraw。前回はこちらというのも、ChemDraw18が数ヶ月前に早稲田で使用可能になったため。いろいろ使いやすいor使いにくいところがありました。正直、バグじゃないかと思うような動きをするところもあって、たまにストレスフルです。

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  9. 研究室ならではの文化 略称

    化学の研究室にはそれぞれいろいろな機器、頻用試薬などなどがあります。一番の頻用試薬といえば溶媒ですし、機器といえばスターラー、エバポなどなど。例えばこのエバポも正式名称はエバポレーターですが、普段はエバポと呼んでいます。そういう「略称」「呼称」、研究室それぞれ言い方があると思います。

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  10. 「化学」に記事を執筆しました

    寒くなりましたね。僕のデスクは外気と変わらない温度になってしまうので、春夏秋冬、気温の変化を日々感じることのできる仕事環境で今これを書いています。おかげで(?)風邪ひきました。さて、化学同人から毎月発行されている「化学」に記事を執筆しましたので紹介します。

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