山口 潤一郎

プロフィール

趣味はラーメン、マラソン、ダイビング、ウェブサイト運営など。化学の「面白さ」と「可能性」を伝えるために、今後の「可能性」のある学生達に,難解な話でも最後には笑って、「化学って面白いよね!」といえる研究者を目指している。.化学ポータルサイトChem-Station代表兼任。

E-mail

junyamaguchi@waseda.jp

山口 潤一郎の記事一覧

  1. 現代化学「 2050年の化学」 座談会に参加しました

    もう4月ですね。あまり外に出ていないので季節感もへったくれもないですが。さて、最近、現代化学2021年4月号に、「2050年の化学」というタイトルで、年末に参加した座談会の内容が掲載されました。ご購読の方はぜひお読みください。

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  2. ふるさと納税で色々オーダーしてみた

    新型コロナのせいで、研究室の行事がすべて停止されました。飲み会もなくお金の使いみちもなく寂しいですね。そうはいってもお昼ごはんは定期的に皆食べるので(全員まとまるわけにはいきませんが)、なんとか研究室を盛り上げようと美味しい食べ物をオーダーすることにしました。そこでつかったのがふるさと納税です。

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  3. 化学と現代化学に寄稿しました

    年末(実際はもっと前に執筆していますが)、日本語で読める化学雑誌、「化学」(化学同人)と「現代化学」の2誌に記事を寄稿しました。「化学」は2020年12月号。【研究物語】エステルが芳香環上で踊る!?──世界初! エステルダンス反応の開発というタイトルです。

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  4. 両腕骨折しました

    タイトル・写真通りです。両腕骨折しました。この記事は音声入力で書いています。タイプできないわけでは無いですが音声入力って便利ですね。1人でしゃべっているのは少し恥ずかしいですが。一体何があった?121号館に移転して自宅から大学が遠くなったので時々自転車で通っています。

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  5. コロナ禍と研究室

    1年間必死でがんばった卒研生の卒論お疲れパーティーも、3年間一緒に研究した修士のフェアウェルパーティも、新しく意気揚々として所属した4年生のウェルカムパーティーもできなかった。研究室を運営して5年になり、このままいけばまだ30年続くことになるが、こんなに悔しい年はもうないだろう。

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  6. 研究室完全閉鎖

    本日より、緊急事態宣言が発動しました。これまでも、研究室を自主閉鎖に向けて進めてきましたが、本日より大学の閉鎖により、研究室は完全閉鎖となりました。東京・大阪など緊急事態宣言の対象となった地域では同様の状況ですね。特に有機化学系の研究室は、実験=結果であるところは多いと思います。

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  7. 卒業式2020(研究室のみ)

    研究室を発足して、マル4年が経ちました。今回の卒業は2期生と4期生が対象です。昨年は卒業といっても1期生はすべて博士課程に進学であったので、ちいさな区切りでしたが、今年は修士卒が4名いるので、本当に「卒業式」です。

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  8. Martin Smith教授講演会

    昨年12月16日、当研究室主催にて、オックスフォード大学のMartin Smith教授の講演会を行いました。今回Martinは、慶応大学で行われた国際ミニシンポジウムに参加するため訪問。日本ははじめてだったようで、慶応の他に東大と本学の2校で講演を行いました。

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  9. 山口研ブログアクセスランキング2019

    今年も残りわずかになりました。当研究室では27日に研究発表会と忘年会が行われ、28日から冬休みです。今年で4年目。ついにメンバーもついに30名を超えましたが、ようやく来年以降は定常状態に至りそうです。さて、当研究室ではご存知のとおり、ほぼ全員の学生が研究室のブログで記事を書いています。

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  10. 講演の秋2019

    今年ももうあと1ヶ月弱で終わりですね。さて、少し前になりますが、9月から10月にかけていろいろなところで講演+αしてきたので、その他の出来事も合わせてまとめて紹介します。その先はまた別記事にて。9月13日農工大講演6月にお願いされたのですが、入院してしまったため、リベンジ。

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